2026年4月– date –
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日本株
値上げできる企業はなぜ強いのか?価格転嫁力で選ぶ日本株10選
価格転嫁力に注目するなら、信越化学工業は世界トップ級のシリコンウエハーと塩ビ事業を持つ有力候補です。もっとも、2026年4月21日時点の株価は高値圏でPERも26.97倍と低くなく、4月28日の本決算で利益回復の確度を見極めたい局面です。 -
日本株
少子高齢化で中長期の追い風が続く日本株候補、日本ケアサプライ(2393)は買える?在宅介護需要と業績上方修正を点検
日本ケアサプライ(2393)は、高齢化で広がる在宅介護需要を背景に福祉用具レンタル卸が伸び、2026年3月期は3Q時点で増収増益と通期上方修正が出ています。PER16.66倍、配当利回り3.05%の一方、制度変更リスクと流動性の低さは確認しておきたい銘柄です。 -
日本株
インフラ更新の恩恵を長く受ける日本株候補、SWCC(5805)は買える?送配電更新とデータセンター需要を点検
SWCCは送配電更新とデータセンター向け通信ケーブルの二本柱で業績拡大が続く一方、株価指標はすでに高めです。2026年4月時点の株価、業績計画、中期経営計画をもとに強気材料と弱気材料を整理します。 -
日本株
円高でも比較的崩れにくい内需株候補、サイゼリヤ(7581)は買える?既存店成長と原価圧力を点検
サイゼリヤは国内既存店の客数増が強く、円高局面では輸入食材コストの逆風がやわらぎやすい内需株候補です。一方で通期営業利益予想の下方修正が示したように、米価や食材高による利益率悪化には注意が必要です。 -
日本株
自社株買いを継続しやすい日本株候補、トレンドマイクロ(4704)は買える?手元資金とAI需要を点検
トレンドマイクロは営業キャッシュフロー646億円、現金及び現金同等物2,304億円を背景に、直近でも合計150億円規模の自社株買いをほぼ満額執行した。還元継続力は高い一方、PBR6倍台と2026年の営業減益予想は注意点になる。 -
日本株
ROICが高く改善も続く日本株候補、トレジャー・ファクトリー(3093)は買える?高水準ROICと出店成長を点検
トレジャー・ファクトリーは、2025年2月期ROIC18.7%でWACC5.5%を大きく上回り、2026年2月期も最高益を更新した。出店拡大と既存店成長が続く一方、粗利率のブレやインバウンド鈍化には注意が必要だ。 -
日本株
営業キャッシュフローが強い日本株候補、ニフコ(7988)は買える?高水準OCFと還元強化を点検
ニフコは2025年3月期に営業キャッシュフロー542億円を稼ぎ、高い営業利益率と還元強化が光る一方、関税と為替の影響は次回決算での重要な確認点です。 -
日本株
4月24日のマーケット展望
4月23日の東京市場は、日経平均が一時6万円に乗せたあと反落し、達成感の売りとセクター選別が鮮明になった。4月24日は5万9000円前後の維持、半導体・グロース株の下げ止まり、そして本格化する決算の内容が焦点になる。 -
日本株
連続増配株の有力候補、SPK(7466)は買える?27期実質連続増配と業績の耐久力を点検
SPKは27期実質連続増配と自己資本比率61.0%が強みで、2026年3月期も増配予想を維持しています。国内補修部品の安定需要は魅力ですが、米関税や工機事業の弱さが次の焦点です。 -
日本株
4月23日のマーケット展望
4月22日の東京市場は日経平均が最高値を更新した一方、TOPIXと東証グロース市場250指数は下落し、相場の強さに偏りが残った。4月23日は米株高と円安を追い風に寄り付きが支えられやすいが、TOPIXや騰落の改善が伴うかが地合い確認のポイントになる。